書道の「たから」人口を増やしたい



こんにちは。
宇和島市三間町の書道教室、 書の美沼松浦です。

早いもので、もう2月。
2月8日は書の美沼の8回目の誕生日。
生徒さんも先生も、自分らしく書道と向き合える、楽しい教室作り!が今年のやりたい事です。
いつもあたたかい応援ありがとうございます😊



ある日のこと。
お稽古中にその日が大切な方のお誕生日だと知り稽古の合間に立ったまま小さな手紙を書いて渡したことがあったんですよね。

それをその方がとっても喜んでくださってありがとうとLINEが届いたということがありました。

私の手紙は立ってさっと書いた状態のものだったので謙遜じゃなく本当にあまりキレイな字ではなかったと思うんです🙇笑

それでも
「いくつになっても手書きのメッセージってうれしいものですね」
「ほっこりしました」
って言っていただけたのは

字がキレイだから、の方じゃなくて「手書きのあたたかみ」の方を感じ取ってくださったからかなと思ったんです。

字がキレイでもキレイじゃなくても、人の手で書かれたものを渡すのって意味があることだなと、改めて感じたエピソードでした😊


私が書道教室をはじめたいと思った理由はいくつかあるのですが
その中に
・筆マメさんを増やしたい
というのがあります。

そしてそのために
・書道の「たから」人口を増やしたい
というのもあります。

ここでいう「たから」とは、「宝」のことではなく「(これまで書道をして)たから」の「たから」です。

周りを見渡すと書道教室に通ってい「たのに」、
・字がキレイじゃない
・人前で字を書くのがイヤ
という「たのに」人口ってすっごく多いと思うんですよね。

私は「たのに」という後悔を「たから」という自信に変えてあげたい。

多くの人は書道を習うことで「美しい字が書けるように」なってほしいって思っていると思いますが・・・(もちろんそうなれたら一番いいのだけど👏)

その前に私がみなさんにまず手に入れてほしいのは「字を書くことに抵抗がないアナタ」です😊

書道教室に通ってい「たから」
・人に字を見られるのに抵抗がない
書道教室に通ってい「たから」
・手書きの手紙を書くことに抵抗がない

こどもたちが書道教室を卒業した後の長い人生で、ずーっと輝く「たから」💎!
「あの頃、書道やっていたから!」と笑顔で筆を走らせる姿を、私はだれよりも夢見て応援しています。

投稿者プロフィール

松浦美波
松浦美波
書道教室書の美沼主宰。
書道以外の趣味は、旅行・筋トレ・ファスティング。
webデザインも勉強中。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

書道教室書の美沼主宰。
書道以外の趣味は、旅行・筋トレ・ファスティング。
webデザインも勉強中。

目次
閉じる